Gmail
独自ドメインメール、グループメール、エイリアス、退職者メールの扱いなどを整理します。個人メールに依存せず、会社として問い合わせや顧客対応を引き継げる状態を目指します。
- info@、sales@などの代表メールを複数人で管理する
- 退職者宛のメールを適切に引き継ぐ
- 部署別・役割別のグループメールを整える
Google Workspaceを使いやすく、安全に、業務に定着する形に整える支援です。 「入れて終わり」にせず、メール・ファイル共有・予定・社内資料・AI活用まで含めて、 社員が迷わず使える業務基盤にします。本体ページで説明しきれない具体的な内容を、 フェーズ別・ツール別に整理しました。
無料相談から運用伴走まで、5つのフェーズで段階的に支援します。それぞれの目的・内容・成果は次のとおりです。 必要なフェーズだけを選んで進めることもできます。
| フェーズ | 目的 | 主な内容 | 成果 | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| 無料相談 | 困りごとの整理 | 利用状況・課題のヒアリング | 解決できそうな領域の見立て | 無料 |
| 情報整理・運用診断 | 現状と改善方針の明確化 | 業務・情報・権限・ツール利用の確認 | 現状整理シート、改善優先度、実装ステップ案 | 50,000円 |
| 導入・運用定着支援 | 実際に使える状態へ整備 | 初期設定、共有ドライブ、権限、ルール整備 | 運用できるGoogle Workspace環境 | 150,000円〜 |
| 業務改善支援 | 日常業務の効率化 | フォーム、スプレッドシート、AppSheet、見える化、AI活用 | 業務に合わせた仕組み | 個別見積(数万円〜) |
| 運用伴走 | 導入後の改善継続 | 月次相談、軽微修正、社員説明 | 使い続けられる状態の維持 | 月額30,000円〜 |
無料相談では、現在のお困りごとやGoogle Workspaceの利用状況を伺い、運用支援で解決できそうかを確認します。
たとえば、ファイル管理で困っているのか、メールやカレンダーの運用で困っているのか、権限管理や退職者対応に不安があるのか、業務改善やAI活用の前に情報整理が必要なのかを一緒に確認します。
無料相談では、詳細な設定確認や運用設計までは行いません。必要に応じて、より詳しい現状整理を行う「情報整理・運用診断」をご案内します。
情報整理・運用診断は、Google Workspaceの設定や構築に入る前に、現状を整理する有料診断です。
Google Workspaceは、メールやファイル共有の設定だけでなく、「誰が、どの情報を、どこに保存し、どの範囲で共有するか」という運用ルールが重要です。
この診断では、現在の業務フロー、アカウント管理、Drive・共有ドライブの構成、ファイルの保存場所、命名ルール、権限設定、Gmail・カレンダー・Chatの使い方などを確認します。そのうえで、改善すべき領域を整理し、優先順位、実装ステップ、概算費用を明確にします。
診断後には、現状整理シート、改善優先度リスト、実装ステップ案、概算見積をお渡しします。診断だけで終了し、社内で検討いただくことも可能です。なお、続けて導入・運用定着支援に進む場合、診断費用は実装費用に充当します。
導入・運用定着支援では、無料相談や診断で整理した内容をもとに、Google Workspaceを実際に業務で使える状態へ整えます。原則として情報整理・運用診断で現状を整理したうえで着手しますが、新規にゼロから導入する場合など、現状把握が不要なケースでは診断を省略できます。
新規導入の場合は、独自ドメインメール、ユーザー、グループ、共有ドライブ、権限設定などの初期構築を行います。すでにGoogle Workspaceを利用している場合は、現在の設定やフォルダ構成、共有ルールを見直し、使いにくさや属人化の原因を整理します。
単に設定を代行するだけではなく、どこにファイルを保存するか、誰に共有するか、退職者や担当者変更時にどう引き継ぐか、社員が迷わず使うためにどのようなルールにするかまで整えることを重視します。
必要に応じて、社員向けの基本説明や管理者向けの引き継ぎも行い、自社で運用できる状態を目指します。
業務改善支援では、Google Workspace上に集まった情報を使って、日常業務を効率化します。
たとえば、紙やメールで受け付けている申請をGoogleフォームに置き換える、スプレッドシートで管理している台帳を整える、現場の日報や在庫管理をAppSheetでアプリ化する、Looker Studioで売上や活動状況を見える化する、といった支援を行います。
大切なのは、いきなり大きなシステムを作ることではありません。まずは、現在の業務に近い形で小さく始め、現場が使える仕組みにすることを重視します。
あわせて、整った情報を土台に、Gemini・NotebookLM・Workspace Studio等のAIを使った文書作成・要約・社内ナレッジ活用・定型業務の自動化も、業務改善の一部として支援します。AIは特別なものではなく、日常業務を効率化する道具の一つとして無理なく取り入れます。
Googleフォーム / スプレッドシート / AppSheet / Looker Studio / Apps Script / Gemini / NotebookLM / Workspace Studio
業務改善支援は、決まったパッケージ価格ではなく個別見積です。基本的には、まず打ち合わせで現状と「何をどう変えたいか」を確認したうえで、最適な形・範囲・費用をご提案します。下記は支援内容と費用感のイメージであり、金額を確約するものではありません。
例(目安) Googleフォームによる日報の作成・管理(保守1カ月込み):3万円程度
※ 上記は一例です。実際の費用は、対象業務・データ量・連携の有無・運用フォローの範囲によって変わります。具体的なお見積りは打ち合わせのうえで個別にご提示します。
Google Workspaceは、一度設定して終わりではありません。社員の入退社、担当者変更、業務内容の変化、ファイルの増加、新しいツールの追加によって、運用は少しずつ崩れていきます。
運用伴走では、導入後の状態を維持しながら、必要に応じて改善を続けます。
月次相談では、使いにくくなっている運用はないか、権限や共有設定に不安はないか、社員から同じ質問が繰り返されていないか、フォームやスプレッドシートを改善できないか、AIや自動化を安全に使える場面はないかを確認します。
軽微な設定変更、社員向けの使い方説明、業務改善の追加提案も行います。大規模な構築や追加開発が必要な場合は、別途見積として整理します。
どのフェーズから始めるか迷ったら、まずは無料相談で。
無料相談で相談する →AIは特別なものではなく、Google Workspace運用の一部です。社内資料・ファイル管理・権限・利用ルールが整って初めて、 Gemini・NotebookLM・Workspace Studio等も安全に活きてきます。
独自ドメインメール、グループメール、エイリアス、退職者メールの扱いなどを整理します。個人メールに依存せず、会社として問い合わせや顧客対応を引き継げる状態を目指します。
個人のマイドライブやPCに散らばったファイルを、共有ドライブを中心に整理します。部署別・業務別・案件別など、会社に合ったフォルダ構成を設計し、保存場所・命名ルール・共有範囲を整えます。
個人予定だけでなく、会議室・設備・チーム予定を共有し、予定調整の手間を減らします。
チャットのスペース設計、連絡手段の使い分け、オンライン会議の基本運用を整えます。
申請・問い合わせ・アンケートなどをフォーム化し、回答をスプレッドシートに集約します。
台帳・集計・進捗管理を整理し、入力ルールや共有設定を整えます。
スプレッドシートを元に、日報・在庫・顧客管理などの簡易業務アプリをノーコードで構築します。
スプレッドシート等のデータをもとに、売上・実績・KPIをダッシュボードで見える化します。
通知・集計・転記などの定型作業を簡易自動化し、手作業を減らします。
Gmail、Docs、Sheets等で、文章作成、要約、表の整理、アイデア出しを支援します。ただし、社内で安全に使うためには、入力してよい情報、確認すべき内容、最終判断のルールを整えることが重要です。
社内資料、規程、マニュアル、議事録などをもとに、必要な情報を探しやすくします。社内ナレッジを活用するには、まず元になる資料の保存場所や版管理を整える必要があります。
申請、承認、通知、整理作業など、定型的な業務の自動化に活用します。いきなり複雑な自動化を目指すのではなく、繰り返し発生する小さな作業から改善します。
はい。これから導入を検討している段階でもご相談いただけます。無料相談で、そもそもGoogle Workspaceを導入・見直しすべきかから一緒に確認します。
はい。「契約したが十分に使えていない」「社員ごとに使い方がバラバラ」という状態こそ運用支援の対象です。現状を整理し、使い続けられる運用へ整えます。
はい。まずは現状の業務とお困りごとを伺います。そのうえでGoogle Workspaceへ移行すべきか、現環境のまま運用を整えるべきかを含めてご提案します。無理な乗り換えはおすすめしません。
難しい設定作業は当社が代行・伴走します。一方で、運用ルールは「自社で使い続けられること」が目的のため、現場の声のヒアリングや社内周知など、お客様にご協力いただく場面はあります。役割分担は最初に整理します。
はい。導入・運用定着支援には社員向けの基本説明、管理者向けの引き継ぎを含みます。運用伴走では、社員からの相談対応や使い方説明も継続して承ります。
はい、可能です。ただし、AIを業務で活かすには、社内資料・ファイル管理・権限・利用ルールの整理が欠かせません。そのため、Gemini・NotebookLM・Workspace Studio等の使い方だけでなく、Google Workspace上の情報整理や運用ルールもあわせて確認します。
はい。情報整理・運用診断では現状整理シート・改善優先度リスト・実装ステップ案・概算見積をお渡しします。それを見て社内でご検討いただき、実装を見送る判断も可能です。
原則として、情報整理・運用診断で現状を整理したうえで着手します。アカウントや共有ドライブ、権限の設計は、現状を把握せずに進めると手戻りや設計ミスのリスクが大きいためです。ただし、新規にゼロから導入する場合など現状把握が不要なケースでは、診断を省略できます。なお、診断費用は続けて導入・運用定着支援に進む場合、実装費用に充当します。業務改善支援については、診断は必須ではありません。
月次相談、運用ルールの見直し、軽微な設定変更、社員からの相談対応・使い方説明、業務改善の追加提案、AI活用の相談などに対応します。大規模な追加開発は別途お見積りとなります。
Google Workspace運用支援で解決できそうか、無料相談から始められます。
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