入力する理由がないと、入力されない
「入れておいて」だけでは続きません。入れた情報が入力した本人の役に立つ形になっていないと、必ず形骸化します。
顧客・営業
ツールを入れれば情報が揃うわけではありません。何を、誰が、いつ入れるのか。運用が決まっていないCRMは、使われないまま契約だけが残ります。
「何から手を付ければよいか分からない」段階で構いません。 30分のデジタル無料相談で、現状の整理からご一緒します。
ひとつでも当てはまれば、30分の無料相談の対象です。うまく言葉にできない状態のままでご相談いただいて構いません。
いま困っている会社だけでなく、会社の変化をきっかけに見直しておくと、あとが楽になります。
多くの場合、担当者の努力が足りないからではありません。決めていないことが積み重なった結果です。
「入れておいて」だけでは続きません。入れた情報が入力した本人の役に立つ形になっていないと、必ず形骸化します。
使い始めに項目を増やすと、入力が重くなって止まります。増やすのは後からでもできます。減らすほうが定着します。
問い合わせ→見積→受注→フォロー、の区切りが曖昧なままツールを入れても、そのまま曖昧に運用されるだけです。
会社によって業務量も運用も違うため、「何人以上なら必ずCRM」とは言えません。判断の目安としてご覧ください。どちらに近いかで、進め方が変わります。
Excel・スプレッドシートでも対応しやすい
まだ道具を増やさなくてよい状態
CRM・SFAを検討した方がよい
道具を変えた方が早い可能性がある状態
CRM導入ありきでは考えません。ExcelやGoogleスプレッドシートで十分なら、その方法を選びます。まず業務の流れを確認し、いまの環境でどこまでやれるかを見たうえで判断します。すでにCRMを契約していて使われていない場合は、解約して既存環境に戻すことも選択肢のひとつです。
日常の運用を当社が担う「任せる」と、自社で運用したまま仕組みを変える「改善する」。業務ごとに選べます。
任せる
IT業務代行
日常の運用:当社
改善する
IT業務改善
日常の運用:自社
※ 上記は例です。その他も内容に応じて個別にご相談ください。料金は、対象業務・業務量・頻度・実施内容に応じた個別見積です。事前に対象範囲・役割・責任範囲を整理したうえでお見積りします。 料金の考え方を見る →
まず今の業務を確認します。Excelやスプレッドシートで十分回るケースも、専用CRMが必要なケースもあります。「ツールがない問題」ではなく「顧客情報の管理ルールの問題」であることも少なくありません。
よくあるご相談です。ツールが業務に合っていないのか、入力ルールが決まっていないのか、入力する理由がないのかを切り分けます。解約して既存環境に戻すのが正解のこともあります。
項目を最小から始め、入力した情報が本人の役に立つ形(見積作成が楽になる、報告が不要になる等)にすることを重視します。運用が回り始めてから、必要な項目だけ足していきます。
はい。バラバラのExcelの名寄せ・統合も含めて対応できます。日常の更新まで当社が担うこと(IT業務代行)も、仕組みを作って自社で運用いただくこと(IT業務改善)もできます。
30分で、いまの困りごとを整理します。
その場でサービスをおすすめすることはありません。
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