顧客・営業

顧客情報が、担当者ごとに分かれている。

ツールを入れれば情報が揃うわけではありません。何を、誰が、いつ入れるのか。運用が決まっていないCRMは、使われないまま契約だけが残ります。

CRMを入れる前に、顧客情報の持ち方を決める。

「何から手を付ければよいか分からない」段階で構いません。 30分のデジタル無料相談で、現状の整理からご一緒します。

Issues

こんな状態になっていませんか

  • 顧客リストが、担当者ごとのExcelに分かれている
  • 問い合わせや案件の進捗が、個人のメールに埋もれている
  • 見積を出したあとのフォローが、担当者まかせになっている
  • 担当者が変わると、これまでの経緯が分からなくなる
  • いまどの案件がどこまで進んでいるか、聞かないと分からない
  • CRM・SFAを検討しているが、本当に必要か判断できない

ひとつでも当てはまれば、30分の無料相談の対象です。うまく言葉にできない状態のままでご相談いただいて構いません。

When

こんなタイミングでご相談ください

いま困っている会社だけでなく、会社の変化をきっかけに見直しておくと、あとが楽になります。

  • 営業担当が増えて、顧客情報の共有が難しくなってきた
  • 社長や営業責任者が、案件の状況をその場で把握できない
  • 担当者ごとにExcel・手帳・メールで顧客情報を管理している
  • 見込み客へのフォロー漏れが増えている
  • 営業会議のたびに、案件情報を集め直している
  • CRMやSFAを導入した方がよいのか判断できない
  • 営業担当の退職や異動を控えている
  • 新規顧客や案件が増え、いまの管理方法では限界を感じている
Why

なぜ、そうなるのか

多くの場合、担当者の努力が足りないからではありません。決めていないことが積み重なった結果です。

入力する理由がないと、入力されない

「入れておいて」だけでは続きません。入れた情報が入力した本人の役に立つ形になっていないと、必ず形骸化します。

最初から項目を作り込みすぎる

使い始めに項目を増やすと、入力が重くなって止まります。増やすのは後からでもできます。減らすほうが定着します。

ツールの前に、業務の流れが決まっていない

問い合わせ→見積→受注→フォロー、の区切りが曖昧なままツールを入れても、そのまま曖昧に運用されるだけです。

このままにしておくと

  • 引き継ぎのたびに、顧客との関係が切れる
  • フォロー漏れで、取れたはずの案件を落とす
  • 誰がどれだけ動いているか見えず、判断ができない
Our Policy

この領域で、当社が大事にしていること

  • まず業務の流れを言葉にする。ツールはそのあと
  • 既存の Google Workspace / Microsoft 365 / Excel でどこまでやれるかを先に確認する
  • 項目は最小から始める。増やすのは後でできる
  • 入力する人にメリットがある形にする
  • 専用CRMが本当に必要なときは、導入を否定しない
Details

Excel・スプレッドシートで足りるか、CRMを検討するか

会社によって業務量も運用も違うため、「何人以上なら必ずCRM」とは言えません。判断の目安としてご覧ください。どちらに近いかで、進め方が変わります。

Excel・スプレッドシートでも対応しやすい

まだ道具を増やさなくてよい状態

  • 営業担当が1〜2名程度
  • 案件数がそれほど多くない
  • 管理したい項目が少ない
  • 顧客情報を使う部署が限られている
  • 大きな漏れや二重入力が起きていない

CRM・SFAを検討した方がよい

道具を変えた方が早い可能性がある状態

  • 営業担当が複数いる
  • 顧客との接点が複数部署にまたがる
  • 経営者や営業責任者が案件状況を把握できない
  • フォロー漏れ・対応漏れが起きている
  • 案件数が増え、一覧での管理が難しい
  • 顧客情報を営業以外の業務でも使いたい

CRM導入ありきでは考えません。ExcelやGoogleスプレッドシートで十分なら、その方法を選びます。まず業務の流れを確認し、いまの環境でどこまでやれるかを見たうえで判断します。すでにCRMを契約していて使われていない場合は、解約して既存環境に戻すことも選択肢のひとつです。

Support

できること

日常の運用を当社が担う「任せる」と、自社で運用したまま仕組みを変える「改善する」。業務ごとに選べます。

任せる

IT業務代行

日常の運用:当社

  • 顧客データの管理・名寄せ
  • 問い合わせの一次受付と記録
  • 案件進捗の更新
  • 月次の営業レポート作成

改善する

IT業務改善

日常の運用:自社

  • 顧客台帳の一元化
  • 問い合わせ〜案件〜フォローの流れの整理
  • 既存環境での仕組み化(スプレッドシート等)
  • CRM・SFAの要否判断と選定
  • 入力ルールと項目の設計

※ 上記は例です。その他も内容に応じて個別にご相談ください。料金は、対象業務・業務量・頻度・実施内容に応じた個別見積です。事前に対象範囲・役割・責任範囲を整理したうえでお見積りします。 料金の考え方を見る →

Column

この領域のコラム

コラム一覧を見る →

FAQ

よくある質問

CRMを導入したほうがよいですか?

まず今の業務を確認します。Excelやスプレッドシートで十分回るケースも、専用CRMが必要なケースもあります。「ツールがない問題」ではなく「顧客情報の管理ルールの問題」であることも少なくありません。

すでにCRMを契約していますが、使われていません。

よくあるご相談です。ツールが業務に合っていないのか、入力ルールが決まっていないのか、入力する理由がないのかを切り分けます。解約して既存環境に戻すのが正解のこともあります。

営業担当が入力してくれるか不安です。

項目を最小から始め、入力した情報が本人の役に立つ形(見積作成が楽になる、報告が不要になる等)にすることを重視します。運用が回り始めてから、必要な項目だけ足していきます。

顧客データの移行もお願いできますか?

はい。バラバラのExcelの名寄せ・統合も含めて対応できます。日常の更新まで当社が担うこと(IT業務代行)も、仕組みを作って自社で運用いただくこと(IT業務改善)もできます。

何から手を付けるか分からない段階で大丈夫です。

30分で、いまの困りごとを整理します。
その場でサービスをおすすめすることはありません。

30分のデジタル無料相談を見る →

IT以外のご相談・その他のお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ。