「とりあえず置いた」が積み重なる
最初にルールを決めずに使い始めると、置き場所は人の数だけ増えていきます。あとから片付けるより、ルールを決めてから移すほうが早く終わります。
デジタル基盤・情報共有
メール・ファイル・アカウント・権限。ここが整っていないと、業務改善も自動化もAI活用も、土台の上に積み上がりません。まずは「探さなくていい状態」をつくります。
「何から手を付ければよいか分からない」段階で構いません。 30分のデジタル無料相談で、現状の整理からご一緒します。
ひとつでも当てはまれば、30分の無料相談の対象です。うまく言葉にできない状態のままでご相談いただいて構いません。
いま困っている会社だけでなく、会社の変化をきっかけに見直しておくと、あとが楽になります。
多くの場合、担当者の努力が足りないからではありません。決めていないことが積み重なった結果です。
最初にルールを決めずに使い始めると、置き場所は人の数だけ増えていきます。あとから片付けるより、ルールを決めてから移すほうが早く終わります。
必要になるたびに共有を足していくと、誰がどこまで見られるのか誰も分からなくなります。退職時の対応にも影響します。
個人のメールやドライブの中にしかない情報は、その人が抜けた瞬間に会社の資産でなくなります。
情報共有を整えることは、単なるIT作業ではありません。バラバラな情報が「会社で使える業務基盤」になることで、日々の経営に次のような変化が生まれます。
「あのファイルどこ?」がなくなり、必要な情報にすぐたどり着ける。社員一人ひとりの小さなロスが積み重なって消えます。
退職・担当者変更があっても、メールも資料も会社の資産として引き継げる。「あの人しか分からない」状態から脱却します。
最新の情報が共有され、見える化されることで、経営判断も現場の動きも速くなる。整った情報は、AI活用の土台にもなります。
業務改善もAI活用も、情報が整っていることが前提です。順番を逆にすると、せっかく入れた仕組みが使われないまま残ります。
「情報整理」といっても範囲が広いので、実際に手を入れるのは次のようなところです。全部をいっぺんにやる必要はありません。困っている項目から選んで進められます。
新しいツールを導入する前に、いま持っている環境で整理できないかを先に確認します。追加の契約をしなくても、保存場所と権限のルールを決めるだけで状況が変わることは少なくありません。
日常の運用を当社が担う「任せる」と、自社で運用したまま仕組みを変える「改善する」。業務ごとに選べます。
任せる
IT業務代行
日常の運用:当社
改善する
IT業務改善
日常の運用:自社
※ 上記は例です。その他も内容に応じて個別にご相談ください。料金は、対象業務・業務量・頻度・実施内容に応じた個別見積です。事前に対象範囲・役割・責任範囲を整理したうえでお見積りします。 料金の考え方を見る →
「Google Workspace運用支援」の最終回。システムに縛られることなく、社員が自ら工夫し始める「自走する組織」を作るための私たちの想い。なぜブラックボックスを作らず内製化を目指すのか、コンサル現場の想いを綴ります。
GWSを導入しても、結局パソコンに保存していませんか?長年の癖を自然に解決するアプローチと、AI時代だからこそ重要になる「命名ルール」や「権限管理」の大切さについて。私たちが重視する「土台づくり」をお伝えします。
前回の「Office見直し」に続き、今回は私たちが「Google Workspace」を強く推奨する理由をお伝えします。共同編集の感動や、豊富なツールの魅力、そして導入の壁を乗り越えるための私たちの想いをコンサル現場の視点から綴りました。
いま入っている方を優先します。移行には費用と社内の学習コストがかかるため、「使いこなせていないだけ」なのか「本当に合っていない」のかを先に切り分けます。当社は特定製品の販売会社ではありません。
いいえ。困っているところから始めます。よくあるのは「共有ドライブの置き場所」と「入退社時の手順」の2つからです。一度に全社を作り替える必要はありません。
必ずしも必要ではありません。ただし、同じ資料が複数の場所にある状態は、探す手間もリスクも増やします。まずどこに何があるかを洗い出し、集約した方がよいものだけを移します。
PC・プリンターの修理、LAN/Wi-Fi工事、サーバ障害対応、データ復旧は対象外です。ただし、何が起きているのかの一次的な切り分けと、適切な相談先のご案内は可能です。
アカウント管理・権限設定・共有範囲といった基本の部分は対象です。高度なセキュリティ監査や専門的なインシデント対応は対象外のため、必要に応じて専門事業者をご紹介します。
30分で、いまの困りごとを整理します。
その場でサービスをおすすめすることはありません。
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