転記は「別々に作られた」から起きる
入力する場所と使う場所が別々に育つと、間をつなぐ人手が必要になります。つなぐ前に、そもそも分ける必要があったのかを確認します。
業務効率化
効率化はツール導入から始まりません。まず「その作業は本当に必要か」を確認します。なくせる作業を自動化しても、意味がありません。
「何から手を付ければよいか分からない」段階で構いません。 30分のデジタル無料相談で、現状の整理からご一緒します。
ひとつでも当てはまれば、30分の無料相談の対象です。うまく言葉にできない状態のままでご相談いただいて構いません。
いま困っている会社だけでなく、会社の変化をきっかけに見直しておくと、あとが楽になります。
多くの場合、担当者の努力が足りないからではありません。決めていないことが積み重なった結果です。
入力する場所と使う場所が別々に育つと、間をつなぐ人手が必要になります。つなぐ前に、そもそも分ける必要があったのかを確認します。
「昔から出している資料」が、いま誰にも使われていないことがあります。自動化する前に、やめられないかを確認します。
大きな仕組みを一度に作ると、現場が付いてこられません。小さく始めて、使われることを確認しながら広げます。
大きなシステムを作る話ではありません。実際にご相談が多いのは、次のような日常業務です。ひとつだけでも構いません。
営業
総務・管理
経理まわり
現場・業務
経営
AIや自動化を入れること自体は目的ではありません。まず「そもそも不要な作業をなくせないか」「入力を一度で済ませられないか」「いまのGoogle Workspace / Microsoft 365 / Excelで改善できないか」を確認し、そのうえで必要な部分にだけAIや自動化を使います。
日常の運用を当社が担う「任せる」と、自社で運用したまま仕組みを変える「改善する」。業務ごとに選べます。
任せる
IT業務代行
日常の運用:当社
改善する
IT業務改善
日常の運用:自社
※ 上記は例です。その他も内容に応じて個別にご相談ください。料金は、対象業務・業務量・頻度・実施内容に応じた個別見積です。事前に対象範囲・役割・責任範囲を整理したうえでお見積りします。 料金の考え方を見る →
AIは手段のひとつです。整理されていない情報にAIを当てても、期待した結果は出ません。まず作業と情報を整理し、そのうえでAIが効く場面に使います。AI導入自体を目的にはしません。
まず既存環境で試します。Google Workspace / Microsoft 365 / Excel でできることは思ったより多く、追加コストなしで解決することもあります。それでも足りない場合に、専用ツールを検討します。
はい。「毎月2時間かかっている集計を30分にする」くらいの規模から対応しています。大きなシステムを作ることが目的ではありません。
できるようにお渡しします。手順や設定を引き渡し、当社がいなくても回る状態にします。運用ごと任せたい場合は「IT業務代行」として対応します。
30分で、いまの困りごとを整理します。
その場でサービスをおすすめすることはありません。
IT以外のご相談・その他のお問い合わせはお問い合わせフォームからどうぞ。